キャッシュゲームとトーナメント

ポーカー攻略 | 基礎編

テキサスホールデムをプレイする場合、キャッシュゲーム(リングゲームと呼ぶ事もあります)とトーナメントという2つの遊び方があります。
大まかに言うと、キャッシュゲームはブラインドの額が一定で、入退場自由なゲームで、トーナメントは一定時間毎にブラインドがどんどん上がっていきます。

このページでは、それぞれの違いと特徴を解説しますので、興味を持った方から始めてみてください!


ブラインド額は一定で、いつでも席に付いてOKです。もちろん満足したら離席する事も可能です。ほかにも、ちょっと昼ご飯という感じで一時離席する事も可能です。

キャッシュゲームでは、このようにプレイヤーが入れ替わりながら、半永久的にゲームが続いていきます。また、もしオールインで負けてしまっても追加でお金をだせば席に座り続ける事が可能です。

また、カジノやオンラインカジノにおいては、運営側も無償で場所と人手を提供しているわけではないので、ポットの額の数%をレーキ(場所代)として徴収しています。

トーナメント

トーナメントには更に2種類あります。MTTとSNGです。それぞれ解説していきます。

MTT(マルチテーブルトーナメント)

この形式のトーナメントは、事前にトーナメント詳細が告知されています。告知内容は大抵の場合「日時、参加費、場所」です。開始時刻になったら参加費を払った人全員でポーカーを始めます。1つのテーブルには10人までしか座れないので、参加人数がそれ以上いる場合は複数のテーブルでプレイします。

全員の持ち点が同じ状態で開始され、持ち点がゼロになったプレイヤーが脱落していきます。これを繰り返す事で、最後の1人に残った人が優勝となります。賞金は脱落した順に応じて支払われます。

また、トーナメントは一定時間毎にブラインドが上昇していきます。つまり、最初はBBの50倍のスタックがあったとしても、時間が経てばあなたのスタックはBBの10倍、BBの5倍となっていき、最終的にはオールインせざるを得なくなります。これにより脱落が起きやすくなっています。

ポーカーの世界大会であるWSOPのメインイベント等がMTTに該当します。この大会は開始から最後の1人になるまで7日間程かかります。参加費も100万円と高額ですが、優勝賞金はサラリーマン3人分の生涯賃金位になります。(8億円~12億円)

また、一部のMTTにはレイトレジストと言い、予定開始時刻から○時間は飛び入り参加可能!といった制度や、リバイという開始してから○時間は2回目の参加OK!といった制度があります。他にも、アドオンといい、規定の金額を払えば手持ちチップを増やせるという制度もあります。(いずれも回数制限が設けられている事が殆どです。)

SNG(シットアンドゴー)

これは、参加希望者を募り、定員に達したら開始というトーナメントです。大抵は6人~10人集まったら開始といった事が多く、1テーブルである事が多いです。

基本的なルールはMTTと同様で、一定時間毎にブラインドが上昇し脱落した順に応じて賞金が払われます。

大きなMTTのサイドイベントとして実施される事が多く、メインイベントのMTTで早期に脱落してしまったプレイヤーを対象に実施されている事が多いです。

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